2010年05月28日

激戦オーデイション

激戦のオーデイション審査を終え今帰宅したところ。来夏のイタリア公演「マダマ バタフライ」の出演者選抜オーデイションである。既に世界の大舞台で歌った人、これから歌う人、まだまったくの初心者も混じり、3日間のプッチーニフェステイヴァル・モレッテイ総監督と二人での審査は疲れたが楽しかった。日本オペラが世界に出るチャンスである。明朝の判定会議で決まるが、明土曜日15:30時からイタリア文化会館でおこなわれる合格者発表のデビューコンサートをご鑑賞いただきたい。その朝06:00〜:07:00の間に放映されるNHK総合テレビ「おはよう日本」でも流れる。
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2010年05月22日

バタフライ・オーデイション

「マダマ バタフライ」国際オーデイションは従来の予定より1日少なくなり、来る5月25日(火)から28日(金)までイタリア文化会館アニエッリ・ホールでおこなわれます。受験者のプライヴァシーを守るために非公開ですので、主催者の許可を得ない方はお聴きになれません。合格者は29日(土)13:30時にイタリア文化会館正面玄関に暗号でb貼り出されます。その2時間後の15:30時より同じ会館で、合格者たちを披露するデビューコンサートがおこなわれます。このオーデイションの模様はテレビ数社が取材し、NHK総合テレビ「おはよう日本」が、この発表の日の朝に放映するので、入場券をお求めの方はお早めにお求めください。(申し込み:Fax−03−3449ー3552。一般券/ 自由席―2000円) アジア、ヨーロッパ、地球の反対側からも応募してきています。一騎当千のつわものたちの競い合う場になると期待しています。 
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2010年05月14日

オーデイション応募者数

「マダマ バタフライ」オーデイシの応募者数は;蝶々さん45、すずき8、ごろー8、芸者42、合計103名がその第一志望へのエントリーである。この中に、必ず芸者と併願すべき蝶々さんとすずきのアンダー・スタデイ(控用の役)に25名が応募している。芸者は9名をとるが、あとの3役はたった一人で来夏8月3回のイタリア公演を歌わねばならない。アンダー・スタデイは万が一の場合にすぐに代役を務めることが出来るように設けてある役である。正直言って、いきなり世界のプッチーニの中心地で歌えるい、ギャラはいいし、イタリア往復航空券も、滞在費も出すのだから、さぞかし大人数が応募するだろうと思っていたのだが、そして、だからこそ、マスコミの取材がいくつかあるのだが、多分、たった一人しかとらないということに恐れをなして、応募を控えたのだろう。だから、一騎当千のつわものが集まったものと、大いに期待して聴かせていただく。ーーみなさん、マスコミが事前に発表すると思うので、早く29日(土)15:30からの合格者デビューコンサート(東京・九段靖国神社前のイタリア文化会館)の券をお求めください。入場料(自由席):2,000円。電話:03−3994−3552
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2010年05月02日

無題

アイスランドの火山噴火の煽りで、世界中の航空便に狂いが出た模様で、海外からバタフライ・コンクールへの応募数はまだ確定して居ない模様だが、ハードルが高すぎると恐れをなしたのだろう、予想より遥かに少ない総応募数になりそうだ。日本国内からの応募の締め切りまでまだ5日あるが、チャンスと見て、応募が増えるか否か??
posted by opera-okamura at 15:33| Comment(0) | 日記