2012年02月11日

世界に翔け!=2月11日 記

テレビをつけたら日本が中心に収まっていない世界地図を子供たちに見せて、これが世界で観る普通の世界地図だと教えている女性が現れた。NHK・総合「課外授業」、WHOの日本人医師、進藤さんだ。世界のどこに行っても自分の国が中心部におかれている地図が出てくる。日本を出たことのない子供には、日本が端にあると不思議なのだ。これが番組の始めに出るだけで何を彼女が子供たちに教えたいのかが明らかである。世界は日本だけのために動いてはいない。海外、洋行、などの言葉は世界にはない。日本は世界の中心ではない。それを解るだけで、子供たちは大進化を遂げた筈。世界に翔け!というのは翔いてない国でも言わない。
posted by opera-okamura at 10:18| Comment(0) | 日記
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